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アングレカム〜第2弾〜

今日紹介する植物は、こちら...







Angraecum Veitchii(ここではベイチーと呼ぶことにしましょう。)です。
(ここではベイチーと呼ぶことにしましょう。)

アングレカムについては、以前紹介したので、こちらをご参考下さい(↓)。
http://rupan0the0cat.14.dtiblog.com/blog-date-20071110.html









このベイチーは、
Angraecum eburneumAngraecum sesquipedale
という別種のアングレカムの種間交配で作られた品種です。

で、、、

作った人がベイチーさんという訳で、
Angraecum Veitchiiと名付けられたのです。







この品種ができたのが、1899年なので、
ベイチー生まれて、もう100年以上も
たっていることになるんですね!!!

100年も前に作られた品種なのに、
まだまだ現役で頑張っているんだらすごいですね!

最近は色々な品種が増えているけど、
そのなかに、100年以上続く品種はいくつあるんでしょうね...?




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【2008/03/24 08:46 】
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ブラサダ〜
今日紹介する植物は、これ...






ラン科の×Brassada Orange Delight ‘Starbek Orange’です。
ブラサダ属(×Brassada)は、Ada属とBrassia属の交配によって生まれた属間雑種のランです。


花のアップはこんな感じです。





オレンジ色がとっても奇麗で、目立つこと間違いなし。
花も一ヶ月以上楽しめます。
どこに飾るか迷っているうちに一か月が過ぎてしまいそぅ...



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【2008/03/21 01:34 】
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奇妙な形の花
今日紹介する植物は、これ(↓)





なんじゃ〜これは〜??

これは、花です。
変な形ですね〜。

上から見ると、、、





花は、小さいです。

これは、Bulbophyllum lepidumというラン科の植物です。
Bulbophyllum属の植物は、以前にも紹介しました。
以前のBulbophyllum medusaeの記事はこちら

このBulbophyllum lepidumはインドネシア原産のランです。
比較的丈夫なランで育てやすいです。寒さにも強いので室内だったら全然平気です。
5℃くらいまでなら、枯れることはありません。

ランは、みんな花がずーっと長持ちすると思っていたのですが、、、
このBulbophyllum lepidumは、、、
なんと、、、
3日しか花がもちませんでした...
以前紹介したBulbophyllum medusaeも3日くらいしかもちませんでした...
Bulbophyllum属の花は、開花期間がみんな短いんですかねぇ〜?!
コチョウランとかシンビジウムなんか1ヶ月以上花がもつのにぃ〜。





しかし、この花の形は、すごいなぁ〜。


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【2008/01/27 13:08 】
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エピカトレア
この花は何でしょう?




ランの仲間ですが、
ミニカトレアではないですよ。(以前のランのお話はこちら






これは、 エピカトレア(Epicattleya)というラン科の植物です。
このランは、カトレア属とエピデンドラム属との属間交配により生まれた属間雑種です。

ラン科の植物は、色々な交配がされていて、現在はたくさんの種間や属間の雑種が作られています。
ラン科の植物は、花の構造が複雑でよくわからなかったため、交配して新しい品種を作り出すことが昔はできませんでした。1850年代になって、ようやくイギリスで初めて交配されたランが生まれました。(最初に交配されたランは、エビネの仲間だったみたいです。)そのあと、1860年代になって、初の属間雑種に成功しました。(最初の属間雑種は、レリアとカトレアからできたレリオカトレア)。





ちなみに、このエピカトレアは1890年代にできたようです。

でも、なんでランは、ちがう属どうしで交配できちゃうんでしょうね。


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【2007/12/23 01:05 】
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